とりはた玄海園
 

生活支援センター ご利用方法 
 2生活介護 (通所)

1.利用相談

 まずは、電話やFAX・E-mailなどでお問い合わせください。

 サービス内容や利用対象者、申請方法、書類についてご説明いたします。

 直接来所していただいても結構です。実際に施設を見学していただけます。

2.体験利用の実施

 ※体験利用には下記の負担金が発生します。

  食費(昼550円)


3.利用申込書提出

 施設見学、体験利用後に施設利用の意向があれば「利用申込書」等の必要な書類をお渡しします。 

 書類一式に必要事項を記入の上、施設に持参していただくか、郵送してください。

 「利用申込書」

 「家庭・社会状況報告書」

 「身元引受書兼誓約書」

   ※経済的な保証・病院対応の援助(入院・手術の同意)

    契約終了後の利用者の受入れ・契約等、事業所と協議や相談、意思決定、

    連帯責任に応じてもらう方のこと。身元引受人がいない場合、成年後見制度の利用。

 「障害福祉サービス受給者書(写し)」

 「住民票」

 「身元引受人住民票」

 「身体障害者等手帳(写し)」


4.利用面接     

 提出していただいた書類や介護の必要度、入所の意思やご本人についての様子を伺います。

5.サービス利用検討会議の実施

 面接後、面接に出席した関係者で面接、または体験利用をもとに意見交換を行い、正式に受入れを決定します。

6.受け入れについての連絡

 面接の結果をご連絡します。

 利用可能な場合は、契約となります。

 利用不可能な場合は、他機関、他サービスを紹介いたします。

7.契約

 契約後、利用開始となります。

 

利用料金

 利用者の方の障害支援区分に応じたサービス利用料金から(1)介護給付費の給付額(9割)を除いた金額(全体の1割)と(2)介護給付費支給対象外サービスの食費の合計金額をお支払いいただきます。

(1)介護給付費支給対象サービス(サービス提供にかかる利用料金〈1割負担〉)

区分
世帯の収入状況
月額負担上限額
生活保護
生活保護受給世帯 
0円 
低所得1

市町村民税非課税世帯で、サービスを利用するご本人の収入が80万円以下の方

 0円 
低所得2
市町村民税非課税世帯(低所得1を除く)
 0円 
一般1

市民税課税世帯
 市民税所得割額16万円未満
 ※入所施設利用者20歳以上を除く。

9.300円 
一般2
市民税課税世帯
 市民税所得割額16万円以上
37,200円 


 (2)介護給付費支給対象外サービス
  下記のサービスについては、介護給付費の対象とならないため、サービスご利用毎に所定の利用料金をお支払いいただきます。

ご利用サービス
利用料金
食  費
昼食   550円

※食費については低所得者に配慮した負担軽減措置(食事提供体制加算)があります。


◆お問い合わせ先◆
とりはた玄海園 生活支援センター
大塚(利用受け入れ担当者)
TEL:093(871)0842 FAX:093(883)6802
E-mail:seikatsu@torihata.or.jp