とりはた玄海園
 

生活支援センター ご利用方法 
 1施設入所支援・生活介護 

1.利用相談

 まずは、電話やFAX・E-mailなどでお問い合わせください。

 サービス内容や利用対象者、申請方法、書類についてご説明いたします。

 直接来所していただいても結構です。実際に施設を見学していただけます。

2.体験利用の実施

 必要に応じて一泊2日の体験利用ができます。

 ※体験利用には下記の負担金が発生します。

  食費(朝330円・昼550円・夕550円)

  水光熱費(1日328円)

  寝具レンタル料(1,417円)

3.利用申込書提出

 施設見学、体験利用後に利用の意向があれば「利用申込書」等の必要な書類をお渡しします。 

 書類一式に必要事項を記入の上、施設に持参していただくか、郵送してください。

 「利用申込書」

 「家庭・社会状況報告書」

 「身元引受書兼誓約書」

   ※経済的な保証・病院対応の援助(入院・手術の同意)

    契約終了後の利用者の受入れ・契約等、事業所と協議や相談、意思決定、

    連帯責任に応じてもらう方のこと。身元引受人がいない場合、成年後見制度の利用。

 「障害福祉サービス受給者書(写し)」

 「住民票」

 「身元引受人住民票」

 「身体障害者等手帳(写し)」


4.利用面接     

 提出していただいた書類や介護の必要度、入所の意思やご本人についての様子を伺います。

5.サービス利用検討会議の実施

 面接後、面接に出席した関係者で面接、または体験利用をもとに意見交換を行い、正式に受入れを決定します。

6.受け入れについての連絡

 面接の結果をご連絡します。

 利用可能な場合は、契約となります。

 利用不可能な場合は、他機関、他サービスを紹介いたします。

7.契約

 契約後、利用開始となります。

 

利用料金

 利用者の方の障害支援区分に応じたサービス利用料金から(1)介護給付費の給付額(9割)を除いた金額(全体の1割)と(2)介護給付費支給対象外サービスの食費、光熱水費の合計金額をお支払いいただきます。

(1)介護給付費支給対象サービス(サービス提供にかかる利用料金〈1割負担〉)

区分
世帯の収入状況
月額負担上限額
生活保護
生活保護受給世帯 
0円 
低所得1

市町村民税非課税世帯で、サービスを利用するご本人の収入が80万円以下の方

 0円 
低所得2
市町村民税非課税世帯(低所得1を除く)
 0円 
一般1

市民税課税世帯
 市民税所得割額16万円未満
 ※入所施設利用者20歳以上を除く。

9.300円 
一般2
市民税課税世帯
 市民税所得割額16万円以上
37,200円 


 (2)介護給付費支給対象外サービス
  下記のサービスについては、介護給付費の対象とならないため、サービスご利用毎に所定の利用料金をお支払いいただきます。

ご利用サービス
利用料金
食  費
朝食   330円
昼食   550円
夕食   550円
光熱水費
1日につき328円

※食費・光熱水費については低所得者に配慮した負担軽減措置(補足給付費)があります。


◆お問い合わせ先◆
とりはた玄海園 生活支援センター
大塚(利用受け入れ担当者)
TEL:093(871)0842 FAX:093(883)6802
E-mail:seikatsu@torihata.or.jp