とりはた玄海園
 

法人概要

 社会福祉法人 北九州身体障害者福祉事業協会は、昭和43年に身体障害者の自立更生を目指すため身体障害者授産施設を開設しました。
 昭和50年に現在の北九州市戸畑区北鳥旗町に本部事務所を移し、現在までに障害者支援施設を含め以下の五つの施設を経営しております。

とりはた玄海園就労センター(障害福祉サービス事業所)

 平成20年度から新事業に移行しました。在宅の障害者が日中活動として就労継続支援B型事業を利用し、生産活動(印刷作業)において県下でも最高レベルの工賃支給を目指しています。平成25年からは就労移行支援事業を開始し、多くの方が就職し現在も頑張っています。

とりはた玄海園生活支援センター(障害者支援施設)

 平成20年4月から施設入所支援及び日中活動として生活介護事業に移行しました。生活支援センター施設建物の老朽化に伴い、プライバシーが確保され、より快適な居住スペースを提供するため施設整備(建替え)を行い、平成23年度に全室個室にしました。

玄海牧山就労センター(障害福祉サービス事業所)

 平成24年度から新事業に移行しました。金属研磨作業等を中心とした生産活動を続け、より就労能力の高い利用者の自立に向けての支援を行っています。

戸畑障害者地域活動センター(障害福祉サービス多機能型事業所)

 平成19年度に北九州市の指定管理者として事業開始し、就労移行支援事業・就労継続支援B型事業・生活介護事業・自立訓練(生活訓練)事業の四つの事業を展開し、全ての障害者を受け入れて利用者個々のニーズに合ったサービスを提供しています。

とりはた障害者相談支援センター(特定相談支援事務所)

 平成25年から戸畑障害者地域活動センター内にて特定相談支援事業を開始し、平成28年6月からはとりはた障害者相談支援センターとして新たにスタートしました。利用される方の思いを基に、関係機関との連絡や社会資源の活用などを行い、地域の中で安心して暮らしていけるお手伝いをさせていただいております。

 

 障害福祉のあり方が大きく変わろうとしていますが、当法人もこの変化に対応すべく、本年から「堅実で効果的な経営」や「サービスの質の向上」に重点を置き、中長期的な視野に立った事業計画を策定して、事務事業の実施に向けて取り組んでいます。

 今後も利用者の満足度を高めるための「サービスの質の向上」に努めていきます。また、職員の処遇改善として人事制度の再構築や人を育てる人事・給与制度への転換を図り、より着実で安心したサービスが提供できる体制を整えてまいりますので、ご支援ご協力をよろしくお願いいたします。